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細 菌 室 

検査の流れ

血液培養機器(バクテアラート)
北部九州・山口地区におけるoxacillin 低感受性および感受性Staphylococcus aureus のmecA 遺伝子の保有状況

第17回日本臨床微生物学会総会

第16回日本臨床微生物学会総会

第2回北部福岡感染症研究会 MRSA分離状況と薬剤感受性について

第14回福岡県医学検査学会一般演題発表淋菌の薬剤感受性について

第14回福岡県医学検査学会一般演題発表(ESBL)産生株の薬剤感受性について


 私たち細菌検査室メンバーは、個性豊かな5名で毎日多数の細菌と闘っています。

新しい耐性機構を取り入れ進化している細菌、それに立ち向かう細菌室のゴレンジャーではありませんが、5メンバーは勉強会に参加したり学会発表をしたり、日々努力し新しい情報を取り入れ、知識のアイテムで菌にたちむかっています。

また、短時間で同定が可能な機器や血液の菌増殖を迅速に判定する血液培養機器(バクテアラート)を導入し、より早く良いデータを報告できる様に細菌室の充実化を図っています。

検査センターでは検体検査が中心であり、検体の後ろにいる患者さんのことを忘れがちですが、私たち5メンバーは常に検体の後ろにいる患者さんのことを忘れることなく検査をしています。先生方の診断に役に立つ的確なデータを届ける為に、もっともっと先生方とコミュニケーションをとりたいと思っております。

先生方もご自分の検査室と思われて、どんな些細なことでもご遠慮なくお電話なりメールなりどんどんご連絡ください。

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