| [戻る] | 細菌検査の流れ | |||
| 一日目 | ||||
| 先生方の病院より提出された検体は、材料や目的菌により培地を選択し、塗布します。 | ||||
![]() |
![]() |
|||
![]() |
||||
| 18時間培養 | ||||
| 依頼により染色を実施します。 | ||||
![]() |
![]() |
|||
| 抗酸菌染色 | グラム染色 | |||
| 二日目 | ||||
| 18時間以上培養が経過した培地を観察し、混ざり合っている菌をそれぞれの培地に分離し、さらに14〜18時間以上培養します。 | ||||
![]() |
![]() |
|||
| 三日目 | ||||
| それぞれ単独になった菌は、それぞれの菌に応じた工程に進み菌を同定する。依頼により薬剤感受性検査も実施する。 | ||||
![]() |
![]() ![]() |
|||
| 全自動細菌同定・感受性検査装置 バイテック2システム |
自動血液培養・抗酸菌培養検査装置 バクテアラート3D |
|||
![]() |
||||
| 生化学的性状を確認する | ||||
![]() |
薬剤感受性検査は、薬剤がセットされたプレートに菌液を接種し18時間培養する。 | |||
| 四日目 | ||||
![]() |
薬剤感受性のプレートを測定しデータをホストに送信する。 |
|||
| 薬剤感受性検査と同定された菌名のチェックをし、報告書を出力する。 | ||||
| [戻る] | ||||